堀川紀夫
HORIKAWA michio

 

2010 2月8日(月)〜2月20日(土)
ギャラリー檜A  

堀川紀夫展

 

「絵画に関わる覚え書き」

 大学は教育学部美術科の洋画専攻だった。1967年に新潟現代美術家集団GUNの結成に参加。前衛行為、非芸術などを行きつ戻りつしたが、10年以上過ぎた時に絵を描こうとする自分がいた。
 絵の具を使う表現を試み始めたのは80年代の半ば中古の自宅ガレージにペイントしたことを契機に凹凸あるレリーフ状の支持体に描くことを数年間継続。付けたタイトルは「水天」「天象」。2000年までの間に、かなり描いた。
 そして旧作の再評価や大地の芸術祭への参加など大きな転機が訪れた。そこに9/11の衝撃があり、自らの表現の直列的な積み上げを解体して同一平面上に置くことに。その後、CG、野外作品、絵画など5〜6種類の表現を紡ぎつつ現在に至っている。

2009年の活動
雪アートプロジェクト(十日町市中里)、新潟現代美術家集団GUNの軌跡展(トキ・アートスペース)雪のイメージを変えるイベント1970.2(12枚組、インクジェットプリント出版)、石を送るメールアート「TheShinano River Plan」計7点、第4回大地の芸術祭(十日町市松之山)、第4回Blue Sky Project展を企画実施(上越市高田図書館)、「戦争と平和」展(長岡市美術センター)PEACE&LOVE 2009(妙高市スタジオゼロ)、「アトミックサンシャイン」沖縄展の検閲に抗議する美術展(Gyallery MAKI)、 守ろう生かそう憲法九条美術展(埼玉県立美術館)、個展(妙高市ギャラリー・アリーチェ)、第11回城下町高田花ロード(上越市)、弥彦野外アート展(弥彦村)、「ふれて楽しむ美術展」(新潟ふれ愛プラザ)。その他、2009.3にブログ「堀川紀夫のアート日記」を開設。

 

「恢々’09」  size:70cm×70cm

 

ギャラリー檜(ABC)MAP

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